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      <title>フシギ動画</title>
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      <description>ネット上で見かけた不思議な動画など。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>子どものいない暮らしの利点</title>
         <description>人は、ある決意、プラン、アイデアに気持ちを傾けると、ほかの考えを支持する意見に心を閉ざしがちです。


多くの場合、問題となるのは、当の件が正しいか間違っているかではなく、むしろ2つの違ったものの相対的なメリットです。


それでも人は、ほかの人が擁護する肯定的な側面を断固として認めようとしません。


ウォーキングとジョギングのどちらがより健康にいいか、パリとロンドンのどちらが観光地としてより楽しいか・・・


自分で事業を興すのと会社勤めをするのとどちらがいいか等々の議論に加わったり、それを耳にした人なら、わたしのいわんとすることがおわかりでしょう。


どちらにも長所があり、短所があるのです。


子どものいない状況もそうです。


わたしたちは子どもができなかったという喪失感を強く感じているため、子どもがいない状況にも利点があることを自分自身にさえ認めようとしません。


でも、利点は断じてあるのです。

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         <pubDate>Sun, 13 May 2012 15:09:40 +0900</pubDate>
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         <title>「母親になった気分」　3</title>
         <description>「養子を取れば、子どものいない状況を手軽に解決できるというつもりはありません。


養子を取るのは、自分の子どもを産むこととまったく違います。


・・・でも、すばらしいことかもしれません。


彼女のおかげで、わたしは母親になった気分を味わっています」


自分の子どもがいなくて義理の母親となった女性の多くは、義理の子どもたちと仲よくやっています。


過度に母親ぶる場合や、親子というより友達同士に近くなる場合もあります。


この女性は間もなく、おばあちゃんとしての喜びを知るでしょう。


おばあちゃんになれた彼女やわたしやほかの女性たちは、本当に恵まれています。


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         <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 15:09:01 +0900</pubDate>
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         <title>「母親になった気分」　2</title>
         <description>「わたしはそんなことをすべきじゃないとわかっていましたから、間もなくわたしたちの関係はとてもよくなりました。


彼女が成人して結婚したいま、わたしは彼女が子どものころよりも母親の役目を果しています。


きっと、お互いが成長したんでしょう。


彼女が出産を控えているんで、わたしはワクワクしています。


ニ人でベビー服を買いに行きますし、赤ちゃんが生まれたら助けてほしいと彼女にいわれています。


・・・まるで、本当のおばあちゃんになった気分ですよ。


だって、義理の子どもと途中から出会うのと違って、最初から関われるんですから。


赤ちゃんは生まれた時から、わたしをおばあちゃんだと思ってくれるんです。


わたしはラッキーでした。


子どものいない女性のすべてが、だれかの子の母親になれるわけじゃありませんから。」


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         <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 15:08:15 +0900</pubDate>
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         <title>「母親になった気分」</title>
         <description>ある女性は子どもが欲しいと思っていましたが、結婚しないまま歳月が過ぎると、子どものいない状況をすんなり受け入れました。


不動産仲介という自分の仕事が好きだし、友達が大勢いるし、8人の姪と甥たちのおばであることを楽しんでいます。


45歳の時、夫となる人に出会い、彼に一人娘がいることを喜びました。


「わたしは義理の母親であることにすこぶる満足しています。


義理の娘は今月25歳になりますが、彼女が10歳のときから育児を手伝ってきました。


彼女の父親とわたしがデートをしていたころ、わたしと彼女はとても親しくなりましたが、結婚後は多少もめごとがありました。


彼女は、わたしが彼女の実のお母さんに取って代わうとうしているんじゃないかと疑っていたんです。」



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         <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 15:07:09 +0900</pubDate>
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         <title>状況を写すポイント　5</title>
         <description>×上がまともに話を聞いていないのを知って、がっくりした。


○人事考課の面接で、上司から2項目の指摘があった。


それについて自分がこれからやろうとすることを話しはじめたら、途中で人が入って来て、その人と上司が何かひそひそとやっていた。


3、4分後にその人が出ていった後、上司は一瞬黙っていて、


「分かりました。それではこれで終わります」と、話は止切れたまま、面接は終わってしまったた。


4．見たくないこと


・・・これこそ再現すべき大事な事がらです。


差し障りがありそうなことについても同様です。


5．良きも悪しきも


・・・わたしたちはすぐ、その事がらの良し悪しを考えて、区分けしてしまいます。


言うまでもなく、これも解釈です。


良し悪しには自明のこともありますが、そのときの自分の都合や時と場合で変わることが多いですね。


現在の円の国際レートがいい例です。


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         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 17:10:02 +0900</pubDate>
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         <title>状況を写すポイント　4</title>
         <description>何のことはない、&quot;犯人&quot;は湯に漬けられて後は浴室に置かれたままになっていた前夜の柚子であって、私にとってはいやな臭い、妻にとってはいい香りを放っていたのでした。


国立国語研究所の中でかつて話題になった実話に、こんなのがありました。


ある一人の女性を指して、Aくんは「目がぱっちりしていて、スリムだ」と言い、Bくんは「目がぎょろっとしていて、電信柱みたいだ」と言ったというのです。


男性なら誰でも、Aくんから聞いたかBくんから聞いたかで、彼女に対する対応は一変するに違いありません。


同じ事実を、このように異った、反対とでも言えるような感覚で捉えるのに、誰でもが、自分で感じたもの、心に留めたことは、言わないと気が済まないようです。


・・・このような場合には、そういう感じを持ったその場面の情景を、ありありと描くことです。


それを見た人が、なるべく同じような感じを持つように、です。


つまり、感じてしまった結果ではなく、その状況や情景を提供して、そこから感じ取らすということです。

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         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 17:08:59 +0900</pubDate>
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         <title>状況を写すポイント　3</title>
         <description>次の例は、5歳の子どもが交通事故で死亡した事件に関する、検事と警察官の表現です。


×は、裁判所に提出された同事件の検事が作成した供述調書であり、○は、事故の目撃者である同じく5歳の子どもの供述に基づく警察官が作成した供述調書です。


×自動車に衝突されて死亡


○キーッと音がして自動車が○○ちゃんのところで止まったら、○○ちゃんが、こまみたいにコロコロ転がっていって、ぱたっと動かなくなった。


・・・この例は弁護士から聞いたものですが、これに関連して判事は、「警察官作成の供述調書には臨場感があり、時として事件の真相を生々しく伝えている言葉がある」と言っていたといいます。


3．感覚的なもの、心の中を表すとき


冬至のときの話です。


翌朝起きて顔を洗おうと洗面所へ入ると、何かいやな臭いがぷーんとしてきました。


私は思わず、「臭い」と声を出しました。


それを聞きつけた娘が、「お父さんが洗面所で臭いって言ってるわよ」と母親に伝えました。


その瞬間、「あら、あれはいい匂いよ」という妻の声が聞こえてきました。

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         <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 17:07:54 +0900</pubDate>
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         <title>状況を写すポイント　2</title>
         <description>数字化できるものは、その必要性に応じた精度で表せばよいでしょう。


100メートル競技の場合はミリレベル、マラソンの場合はメートルレベルで表すのと同じです。


2．事がらを表すこれが最も多く、したがって、この表しかたが最も重要になってきます。


同じ事がらに関する概念的表現(×)と再現(○)の実例を、原文のまま紹介しましょう。


×身だしなみの徹底がなかなかできていない。


○帽子着用の徹底を会議で決めた。後日現場へ行ってみると、新入社員はかぶっている。


2年生はこちらの姿をみるとあわててかぶった。それ以上の先輩はかぶらずそのまま仕事をしていた。


×蒸着装置がこわれて実験ができない。


○蒸発源のヒーターのスイッチを入れると、始めのうちは動作するが、2分くらい経つと電流計のメーターが揺れ始め、7、8分するとブレーカーが動作して自動的に装置が停止してしまう。


7、8回くり返しても同じだった。


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         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 17:06:30 +0900</pubDate>
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         <title>状況を写すポイント</title>
         <description>言語による再現のかんどころ、つまり、どのように事実を捉え、それをどう写していくかについて、その要点を記しておきましょう。


再現を「事実のデータ化」、再現されたものを「事実データ」と言ってもよいでしょう。


1．物指しのあるもの最も簡単なものは、数字化できるものです。


「多い、少ない」「大きい、小さい」「高い、低い」「短い、長い」「高い、安い」の類です。


「○○より大きい」ならわかりますが、「大きい」だけでは、それは解釈であって、事実を表してはいません。


よく私は、人びとが集まったところでこの種の話をするとき、「ここに大勢いると思う人は手を挙げてください」とやり、次に「少ししかいないと思う人は手を挙げてください」とやってみます。


・・・すると、数人や何百人という規模の場合は別として、必ずと言っていいほど、両方に手が挙がるのです。


3、40人ぐらいの場合だと、周囲の広さにもよりますが、だいたい四分六分から五分五分くらいになります。


・・・つまり、一つの事実から正反対の解釈が生まれるわけです。


これが他の人に伝わると、さらに、その人なりの「多い」「少ない」になってしまいます。

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         <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 17:04:47 +0900</pubDate>
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         <title>和風スタイルの暮らし　2</title>
         <description><![CDATA[地方でもそれぞれの気候風土や生活習慣に根ざした個性豊かな箪笥がつくられるようになりました。


素材も桐や樫(けやき)、杉など・・・


その土地その土地の木を使い、独特の美しい仕上げや金具のデザインが施されています。


<a href="http://temponotatsujin.jp/" target="_blank">かくれん棒</a>はこうした家具にもよく合いますね。


そうした日本の生活の中から生まれた棚や収納家具の特徴は、なによりも細かな配慮の行き届いた実用性と、調度品としての美しさです。


使う人ひとりひとりの実用に即し、個性的な美しさを兼ね備えたものであることが、大切なこととされました。


日常生活のなかで培われた収納家具としての機能性と洗練された美しさは、現代のモダン家具と相通じるものがあります。


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         <pubDate>Sat, 13 Aug 2011 11:43:40 +0900</pubDate>
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         <title>大元神楽と荒神神楽</title>
         <description><![CDATA[中国地方の山間部には、大元神とか荒神とか呼ばれる神々の信仰が厚いです。


その原初の形は開拓祖神か、一族の総本家の屋敷神であろうといわれます。


いずれにしろ、相似た祖神的な性格です。


島根県邑智郡及び那賀郡東部の村里では、7年または13年に一度の式年祭に、大元神を祀り、盛大な神楽を演じる託宣行事を行なってきました。


この神楽は江戸時代を通じて神職が執行してきましたが、明治以降、神能(能楽に題材をとった神楽)の部分と託太夫(神がかりをする太夫)をムラの有志にまかせ・・・


神職は祭事的部分のみを受け持つようになりました。


霜月に日を定めて、叢祠に祀られるムラの守護神・大元神を氏神の拝殿に迎・《新穀を神繧として供えて祭がはやめられます。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>へどうぞ。
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         <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 17:18:35 +0900</pubDate>
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         <title>和風スタイルの暮らし</title>
         <description><![CDATA[日本の住まいで今日のように多くの家具が使われるようになったのは、ここ120年～40年間のことといわれています。


まだ<a href="http://temponotatsujin.jp/" target="_blank">かくれん棒</a>のような便利なものがなかった頃の話ですね。


それまでは手軽に持ち運びや積み重ねができる行李(こうり)や葛籠(つづら)、長持ちなどが数少ない収納家具でした。


平安時代、貴族の間では見せるための収納家具として棚がつくられています。


そこには美しい調度品が飾られ、その配置や組み合わせの美しさが尊ばれました。


また季節や儀式を迎えると、それにふさわしいしつらいを楽しみました。


こうした習慣は、後に書院造りの床、棚などの座敷飾りとなり、今に受け継がれています。


江戸時代に入り、商工業が発達し、人々の暮らしが豊かになると、衣裳やモノの数が増えるようになりました。


そこではじめて、分類整理のできる抽斗(ひきだし)や箪笥(たんす)が用途に応じてつくられるようになったのです。


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         <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 11:42:32 +0900</pubDate>
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         <title>ビジネスマンのおしゃれ　2</title>
         <description><![CDATA[夏、スーツの下に半袖シャツを着る男性がいます。


夏といえども、スーツを着たら長袖のシャツを着ることです。


スーツのカラーの上に、シャツのカラーが1センチ見えること。


そして、スーツの袖口からシャツのカフスが2センチのぞいて見えるのが、スーツの正式な着こなしです。


さて、ビジネススーツの基本カラーはブルーです。


ブルーのスーツにブラウンのシューズという男性がいます。


ブルーとブラウンはとてもアンバランスなコーディネイトです。


すべてのものにぴたっと合うのは黒いシューズ。


いちばん落ち着いてすっきりと見えます。


ブラウンのシューズが合うのはグレーのスーツ。


そして、シューズのカラーに<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/mikawatk/a1d4mbma1d.html" target="_blank">時計 ジェイコブ</a>をし、ベルトのカラーもコーディネイトすると、とてもシンプルにスマートにまとまります。


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         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 11:43:04 +0900</pubDate>
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         <title>ビジネスマンのおしゃれ</title>
         <description><![CDATA[男性のスタイルでいちばん大切なポイントはVゾーン。


つまり、スーツのカラーとシャツのカラーと胸元、そしてネクタイです。


人と接するとき、目線がそこにいくからです。


ところで、チェックやストライプのスーツにストライプのシャツ、ストライプのネクタイをしている人を見かけます。


柄と柄がぶつかりあってとてもにぎにぎしく、さわやかとはいえません。


柄のスーツを着たなら無地のシャツに無地かワンポイントのネクタイ。


逆に無地のスーツならストライプのシャツや柄のネクタイでしょう。


すべてすっきりシンプルにまとめるのが、Vゾーンのおしゃれです。


それにプラスして<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/mikawatk/a5c7a5e5a5.html" target="_blank">デュポン ライター</a>を持っていたら最高ですね。


それとワイシャツの胸元に、ランニングシャツの丸首がすけて見えるのも、月の輪と呼んでOLたちに不評です。


シャツはフランス語でシュミーズ、女性のファンデーションと同じ。


ということは、シャツは直接肌に着るものです。


下着をつけるなら下着のラインが見えないよう、ネックまであるもの、袖もアームホールまでのものがスマートではないでしょうか。

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         <pubDate>Wed, 04 May 2011 11:31:22 +0900</pubDate>
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         <title>わたしが旅に出る理由</title>
         <description><![CDATA[わたしの旅は<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/mikawatk/a5d3a5b8a5.html" target="_blank">ビジネスバッグ</a>ではなく、ショルダーバッグではじまりました。


はじめて旅に出たとき、わたしはバックパッカーという言葉すら知らなかったのです。


当時、欧米では当たり前の旅のスタイルとして定着していたに違いなかったのですが、ユーラシア大陸の東端の島国には、まだそんな旅の文化は到達していなかったのです。


だからわたしは、あの頃の日本人の多くがそうしたように、やや大きめのショルダーバッグに衣類やカメラを詰めて出かけたのです。


当時の日本で、あえてバックパッカーに近い言葉を探せば、無銭旅行者という言い方がありました。


しかしその言葉から連想されるのは、野宿も辞さないヒッチハイカーでした。


あの頃、大学生だったわたしは当然金はなかったのですが、野宿やヒッチハイクをするほどの旅の覚悟はありませんでした。


だからショルダーバッグだったのです。


それから21年がたちました。


わたしは今、やや小ぶりのザックを背負って旅に出ます。


日本人の旅のスタイルも変わったのかもしれませんが、わたしもショルダーバッグからバックパッカーに進化したということかもしれません。

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 04 Apr 2011 11:00:21 +0900</pubDate>
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